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室町の加納株式会社


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[美しいキモノ 2010年秋号]に掲載されました

婦人画報の[美しいキモノ 秋号]に、当社商品が掲載されました。
秋号は紬の特集を取り上げていますので、ぜひご覧ください。
訪問着 紋織 白茶地 春惜月
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訪問着 紋織 白茶地 春惜月 [掲載ページ:P42]
重要無形文化財保持者、佐々木苑子氏の作品
白樫・楠の皮・臭木で染めた地色に、梔子・藍の生葉・茜などを用いて、紋織の技法を用い、行く春を惜しむ頃を表現しています。
訪問着 実稔
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訪問着 実稔 [掲載ページ:P44]
村上良子氏の作品
やまももで金茶を染め、秋の実りを表しています。背には無地、前には焦茶の縦のラインが入る、大胆なデザインです。
訪問着 きらきら
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訪問着 きらきら [掲載ページ:P50]
神田文子氏の作品
変わり続ける水の流れを表現すべく、制作されたものです。穏やかな陽の光に水面がきらきらと光る様を表しています。主に桑を使用。
首里手花花織 九寸 淡い黄地 花と盃
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首里手花花織 九寸 淡い黄地 花と盃 [掲載ページ:P79]
宮平一夫氏の作品
首里織物の技法の一つ、手花(ティーバナ)織を用い、花と盆を表現しています。手花織ならではの糸の表現が魅力です。
結城紬 水色地 ポツ絣
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結城紬 水色地 ポツ絣 [掲載ページ:P82]
”きれい”な色の結城紬。柄も敢えて小さく、よりおしゃれ感を増して着て頂けます。帯合わせも楽しんでいただけます。ポツ絣をよく見ると、白色の中心に淡い黄色を配しています。
士乎路紬 草木染 №1134 格子
士乎路紬 草木染 №1134 格子 [掲載ページ:P83]
能登で織られた士乎路紬は、真綿からつむいだ糸で織られている、軽くて暖かい紬です。少し大きくデザインした市松柄が着物に仕立てると、更に生きてきます。
型絵染帯 九寸 雲
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型絵染帯 九寸 雲 [掲載ページ:P87]
室伏弘子氏の作品
見ているだけで気持ちが明るくなってくるようなデザイン。白の地色ですので、合わせる着物の色も多いです。
みさやま紬 №1656
みさやま紬 №1656 [掲載ページ:P90]
信州は長野・松本で織られている、みさやま紬。草木染での柔らかな色使いが特徴です。桜・栗・山うるしで染められた三色の格子がかわいい着物です。
士乎路紬 草木染 №695 絵羽
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士乎路紬 草木染 №695 絵羽 [掲載ページ:P92,93]
格子の大きさを変えて、訪問着調にしています。絣を用いて、柄の大小をつくるには、相当な技術が必要とされます。名古屋帯や袋帯を合わせていただいての装いも。
帯地 九寸 連
帯地 九寸 連 [掲載ページ:P93]
小島秀子氏の作品
絣を連ねての表現から、タイトルは”連”と付けられています。絣と浮織で立体感のある伸びやかな作品です。
本友禅 座繰紬地 飛沫
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本友禅 座繰紬地 飛沫 [掲載ページ:P107]
重要無形文化財保持者、二塚長生氏の作品
手引き座繰り糸を用いた白生地(芝崎重一氏作)に、友禅をお願いしました。とても細かな仕事で、沫が飛ぶ様を見事に表現しています。
郡上紬 中茶地 色絣
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郡上紬 中茶地 色絣 [掲載ページ:P138]
岐阜県郡上八幡で織られる郡上紬は、ざっくりした風合いが魅力で、最も紬らしい紬と云えるでしょう。見た目以上にたくさんの色を使い、美しいぼかしの柄に、絣でアクセントを付けています。
大島紬 化 白地 七宝
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大島紬 化 白地 七宝 [掲載ページ:P139]
都城(宮城県)で織られた白大島。連続した七宝柄で、とても動きのある着物になります。色々な帯を楽しんでいただけます。
久米島紬 ゆうな染 絣泥 井桁  献上に燕 トーニー 二釜
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久米島紬 ゆうな染 絣泥 井桁 献上に燕 トーニー 二釜 [掲載ページ:P140]
久米島紬では珍しい、絣に泥、地色にゆうな染のグレーという着尺。明るく艶やかなグレーが、沖縄らしいトゥイグヮー(島)柄を引き立たせています。
首里花織着尺 薄紫 小波柄
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首里花織着尺 薄紫 小波柄 [掲載ページ:P141]
宮平一夫氏の作品
全体に花織が配された無地の着尺。まとって頂くことで、光による濃淡が生まれ、奥行きが生まれます。
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