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室町の加納株式会社


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大島紬のふるさと奄美大島

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奄美大島の地図 鹿児島から南へ約380キロ、奄美大島から喜界島・徳之島・沖永良部島、そして与論島と洋上180キロに点在する大小五つの島・群島が大島紬のふるさとです。

奄美には他の地域では見られない、固有種や固有亜種の動植物が多くみられます。 特別天然記念物のアマミノクロウサギ、アマミハナサキガエル、アマミミヤマクワガタなどが生息しています。

また、珊瑚礁に囲まれた海は国内でも有数の透明度を誇ります。
島南東部にあるタエン浜。枝手久島を目の前にエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が広がります。

サンゴ礁の隙間には色鮮やかな熱帯魚たちを見ることができます。 大潮の干潮時にはリーフが海一面に広がり、リーフ内には長さ800mの砂浜が広がります。
タエン浜
マテリアの滝 滝壺に射し込む陽射しが幻想的な風景をつくり出す。 その様子が「本当に美しい太陽の滝壺:マティダヌコモリ」だったため、それが訛って「マテリアの滝」と呼ばれるようになったとか。

渓谷から湧き出る清流が、亜熱帯植物に囲まれた滝壺に落ち込む様子には、神秘的な空気が漂う。 ここが源流となり、マングローブへと流れる住用川(すみようがわ)の清流になります。
「マングローブパーク」は道の駅「奄美大島住用」が併設されており、マングローブ原生林とリュウキュウアユを育む貴重な自然の中で、 動植物と触れあえる公園施設です。

モノレールで展望台に上がれば、マングローブの群生する住用川のデルタ地帯を望めます。
マングローブ
屋鈍海岸 屋鈍(やどん)海水浴場は奄美を代表する海水浴場。珊瑚礁の宝庫であるエメラルドグリーンの海が美しく、水中では色鮮やかな熱帯魚が群れをなして泳いでいます。
あやまる岬は、奄美大島の最北端に位置する旧笠利町の北東部にある太平洋につき出した岬。 白い砂浜とコバルトブルーの海が美しい、奄美十景のひとつです。

こんもりと丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることからその名がついたといわれています。 東の水平線に喜界島、北はトンパラ岩を望み、岬の回りはサンゴ礁、眼下にはソテツジャングルが亜熱帯の風情を醸し出しています。
あやまる岬
ばしゃ山 太平洋に面し目の前には白い砂浜が広がる、ばしゃ山ビーチ(用安海岸)。

写真上部の白波がたっているところまで、遠浅の珊瑚礁が続きます。 南向きに広がる海岸から、昇る朝日と沈む夕日の両方を望む事が出来ます。
奄美パークの一角にある、田中一村記念美術館。高倉をイメージした常設展示室があるなど、 奄美の原風景を表現した創りをしています。

田中一村は、誰にも知られぬ孤独と貧窮の中で新しい画境を切り開いた画家でした。 50歳で奄美に移住した一村は、大島紬の染色工として生計を立てます。 紬工場で何年間か働き、蓄えができたら絵に打ち込むという生活を繰り返しながら作品を描き続けました。

作品はまったく未発表のまま残されましたが、一村没後、その独特の画風が注目を集めました。
田中一村記念美術館
高倉 奄美の島々は、大和朝廷の時代から琉球王朝の統治へと変わり、さらに薩摩藩の直轄地となるなど、いろいろな時代を経てきました。

その間、「陸上の道の島」として日本本土と、南方や大陸の交通路として重要な役割を果たしてきました。 南北の影響を受けながら奄美独特の文化の中、大島紬が生まれ発達してきました。

写真は、かつて奄美の各地にあった穀物を貯蔵していた高倉です。
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