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Accessで作る顧客管理システム |
◆ 顧客登録編集フォーム3 |
| 顧客登録や編集が出来るようになったでしょうか。戻るボタンや進むボタンも正常に機能していますか。入力順に移動していると思います。しかしレコード数が多くなればどの辺にあるか解らなくなってしまいます。せっかく入力した[ふりがな]順に並べ変えて表示されれば、管理が楽になるはずです。ここで登場するのが、選択クエリです。テーブル内の特定のレコードを抽出したり、並べ替えたり、テーブル内のキーワードで集計する事も出来ます。クエリこそがデータベースの中心とも言えます。 |
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◆ 選択クエリの作成 選択クエリはテーブルの必要なフィールドだけを指定して、条件や並べ替えをする方法などを定義します。たとえば[性別]女性だけのレコードを選択する事も出来ます。 今回作成する選択クエリは[顧客M]の全てのフィールドに対して、全レコードを抽出します。違いは並べ替えの順を変更するだけです。 1 データベースウィンドーからクエリを選択します。 2 ウイザードを使用してクエリを作成するをダブルクリックします。 |
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| 3 クエリの基となるテーブルを選択します。今回は[テーブル
顧客M]を選択します。 選択対象はテーブルだけではなく、クエリも可能です。複雑な内容のクエリを作成する時には、 作成したクエリからクエリを作成すると、解りやすいと思います。 4 テーブル内から使用するフィールドを選択します。今回は全てを選択しますので[>>]のボタンを 押します。 |
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5 全てのフィールドが右側に移動したはずです。(不要なフィールドを戻す事も可能です。) 6 次へを押して進みます。 |
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7 各レコードのすべてのフィールドを表示するにチェックを入れて次へを押します。 ここで集計するを選択すると、テーブル内の任意のフィールドをキーにして、集計が可能です。 たとえば、[都道府県]フィールドをキー(グループ化)にして、都道府県別の件数を調べる事も可能です。 |
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8 クエリの名前を変更します。q顧客M とします。 クエリのデザインを編集するにチェックを入れて、[完了]を押します。 |
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9 クエリがデザインモードで開きます。横スクロールして[ふりがな]フィールドの[並べ替え]をクリックして [昇順]を選択します。 10 [保存]ボタンを押して、クエリを閉じます。 11 frm顧客登録編集をデザインモードで開いて、フォームのプロパティからデータの[レコードソース]を [q顧客M]に変更します。保存後、フォームビューで開いてください。 あいうえお順になっていると思います。ふりがなの入力で注意する事は、会社の場合です。 株式会社 関西 の場合 カブシキガイシャカンサイではなく、カンサイにしておくべきです。理由はお解かりと思います。 |
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誠に勝手ですが、今回の更新はここまでになります。 今回の説明では、再度作りながら進めていったつもりですが、説明に洩れがあったり、誤記があるかもしれません。疑問点や誤記があれば、ご連絡ください。 |
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