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やってみんさいAccess ◆ 社内ルールのページ |
● その他のルール |
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・プロシージャ AccessのVBAは、オブジェクト単位でのプログラムは作りにくいのですが、オブジェクトの目的に応じた作り方は可能です。 一つのプロシージャの役割を明確にする事で、他のフォームと同じ役割のコントロールを再利用出来ます。 1 プロシージャの役割は一つだけにする 2 同じような目的のプロシージャは作らず、さらに分岐する事で共有する 3 各プロシージャ内で、同じステートメントを使用しない。共有ステートメントのプロシージャを作成する 以上のようにステートメント単位から共有を意識する事で、修正や要望変更の際に、変更箇所が少なくてすみます。 |
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| [例] 集計期間を指定するテキストボックスの場合(西暦入力) |
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| 集計開始日のテキストボックスを[tbStartDate]、集計終了日を[tbEndDate]とします。 私は、入力チェック用プログラムは、可能な限り[実行]ボタンなどが押された時に行うようにしています。 Private Sub cmdRun_Click() If DateChk(Me.tbStartDate,1) = False Then Exit Sub End If If DateChk(Me.tbEndDate,2) = False Then Exit Sub End If End Sub DateChkファンクションに、チェックするテキストボックスの値とチェック方法を数値で渡します。 1は開始日 2は終了日 0は単独日付(1日の日付を指定する場合) エラーの場合はFalseが返ってきます。 |
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